杵高48年卒業生交流広場


父の日 投稿者:伊東in横浜 投稿日:2003/06/15(Sun) 01:14 No.1217  
昨日の大分合同新聞HPからの転載です。
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2003年06月14日のニュース

父への感謝は冷え込まず 不況でも商戦過熱 休日・家庭用商品人気

 父の日(十五日)を前に、デパートなどのギフトコーナーがにぎわっている。プレゼントの主流は、ネクタイやワイシャツといったビジネス用品から、休日や家庭で使う“オフ商品”に変化。リストラ、過労と、父親を取り巻く状況は厳しいが、家族は感謝の思いを胸に品定めしている。
 一番人気は半袖ポロシャツ、Tシャツ。売れ筋は五千円前後の商品。ジャスコ挾間店(挾間町)では「刺し子調など和風柄のシャツや、抗菌、防臭、紫外線カットの機能的なシャツが人気」。
 大分市のトキハ大分店では、シャツに加え、触れると木の香りがしたり、吸汗、速乾性に優れる甚平も売れている。担当者は「着心地の良さだけでなく、家でもおしゃれでいてほしいから、と買っていく」。
 同市の「スポーツオーソリティ パークプレイス大分店」でも有名メーカーのゴルフウエアやTシャツが人気。ゴルフボールやゲートボールのスティック、登山用品など、趣味の一品を買い求める人も多い。
 アルコール類の人気も根強い。同市のグラノシロサキでは、焼酎の売上が昨年の倍以上。「流通量の少ない個性的な商品を求める客の増加に加え、低カロリーという健康志向が原因では」。
 大分全日空ホテルオアシスタワーは今月十五、二十二、二十九日の日曜日、家族で来店した父親を対象に、レストラン「グラッチオ」のバイキングメニューに付けるアルコール飲み放題(千五百円)を半額にする。
 健康を気遣い、枕やマッサージ機、ウオーキングシューズなどの動きも好調。男女共同参画の波を受けて、「男性用エプロンがギフトメニューに新たに加わった」という店も。
 購入者の大半は女性。大分市内で姉と買い物をしていた女性(25)は「予算は例年通り」。不況下でも、父親を思う気持ちは冷え込んでいないようだ。



ブックオフ 投稿者:河野信一郎 投稿日:2003/06/11(Wed) 12:51 No.1183  
家の近所にある、古本屋ブックオフに先日行ってみたら、昔、家電の量販店だった店をそのまま利用しているので、結構広くて、在庫も豊富。ブックオフは売れない商品は、どんどん値下げして、不良在庫化を回避する方針なので、単行本でも文庫本でも売れ筋でなければ、みんな100円で売っていました。100円なら買ってもいいやという本が多くて、気がついてみたら妻と僕とで合計20冊強買ってしまったけど、お代は2000円強で新刊の単行本の1.5冊分ぐらいの値段。
満足しましたが、あの店に足を踏み入れると、ついついまた大量に買ってしまいそうなので、当分立ち入り禁止の危険地帯に心の中で指定しました。



Re: ブックオフ 田椽 - 2003/06/12(Thu) 23:50 No.1204  

ブックオフと言えば、新年大同窓会のときに、東(旧姓)久美さんが、何軒かのブックオフをフランチャイズでやってると言っていたのを思い出しました。すごく伸びてるよね。荻窪にある店のようにかなり大きいのもある。



久美さんちもブックオフやってるの 河野信一郎 - 2003/06/13(Fri) 10:40 No.1211  

それは、初耳。手広く商売しているんですね。ブックオフを含めて、本屋さん、古本屋さんの仕事ですが、本って数が多くなると重くなるため、どうしても腰に負担がかかり、腰痛が職業病になるんだそうです。1冊、1冊の処理なら大したことはないんでしょうが、数十冊をダンボールに入れて移動させる作業が毎日続くと、そうなってくるんだそうです。



杵築ネタ 投稿者:河野信一郎 投稿日:2003/06/13(Fri) 10:20 No.1209  
同じく大分合同新聞HPニュースから杵築ネタです。藤原(阿部
隆ちゃんが行くぐらいだから、潮干狩りの観光客は1万人強押しかけてきたようです。僕の子供の頃は杵築の周辺の人だけしか来なかったような気がするなあ。
修学旅行で杵築に泊まるというのは、想像も出来ないパターンですが、自然に浸りたい都会っ子達にはうけるのかもしれませんね。
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2003年06月13日のニュース
「杵築観光」上向く 潮干狩りやミカン狩り 「自然志向」が人気

 杵築市は二〇〇二年の観光動態調査をまとめた。観光客数は三十六万九千六人。前年に比べて一万八千六百六十一人、5・3%増えた。潮干狩りやミカン狩りといった”自然志向”の観光客の増加が目立つ。 ミカン狩りは九百七十七人(前年比35・5%増)、潮干狩りが一万千八百九十七人(同24・8%増)。特産品のミカンと、県内有数の広大な干潟という、杵築ならではのスポットが人気を呼んでいる。韓国、台湾を中心とした外国人観光客も一万百九十人で、14%の増。
 一方、宿泊を伴う修学旅行生は三千五百七十七人。二千八百七十四人、44・6%も減った。しかし、ことし四月に住吉浜リゾートパークに野外教育設備が完成したことから、体験型学習の場としてPRし、修旅生のアップに力を入れる。
 全体として増加になったのは、〇二年二、三月に開いた初めてのひな祭りイベント「城下町散策とひいな(雛)めぐり」が人気を呼んだためとみられる。市商工観光課は「観光シーズンの”谷間”を解消できたのが増加につながった」と分析している。



臼杵関連ネタ2つ 投稿者:河野信一郎 投稿日:2003/06/13(Fri) 10:14 No.1208  
大分合同新聞HPニュースから、臼杵関連のネタを2つ。1つ目は妖怪のヌリカベのルーツは臼杵かもというお話。臼杵と中国との交易の歴史が古いことは事実のようで、大友宗麟の屋敷も一時臼杵にあったようなことを詠んだ記憶があります。
続いて、臼杵側は乗り気だった津久見との合併は、津久見側がNOと宣言したというお話です。

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2003年06月13日のニュース

「カッパはポルトガル語が語源かも」と話す渡辺さん
臼杵出身?ヌリカベ 夜道に現れ人を驚かす

 臼杵市は古くから城下町として栄えた。また、空襲の被害に遭わなかったことなどから、古い町並みや伝承など、さまざまな歴史や文化遺産を残している。歴史に謎はつきもの。臼杵城跡、国宝臼杵石仏、黒島…。よく知られた観光スポットや祭りなどに隠された、意外な秘密や歴史ミステリー、臼杵にまつわる珍説を紹介する。「歴史好き、”好古学”者になろう!!」。
 妖怪(ようかい)話をもとに町おこしを進めようとしているユニークな団体がある。その名も「臼杵ミワリー(薄気味悪い)クラブ」。渡辺康生会長いわく「実は妖怪のヌリカベは、臼杵出身という説があります」。
 ヌリカベは夜道に突如現れ、通行人を驚かす壁の化け物。「名前から判断して”壁を塗っている”状態で、漆喰(しっくい)で塗った白壁」との説を唱える会員もいる。記録には「臼杵の唐人町に居住する明国の技術者が、独自の漆喰技法を用い、豊臣秀吉に褒賞を受けた」とある。臼杵が漆喰技術の先進地だったことは確かで、ヌリカベのルーツは臼杵?。
 また、臼杵にある石敢当(せっかんとう)という、道路の突き当たりなどに置く中国伝来の魔よけの石碑も関係するかも。石敢当は沖縄に多く残る。沖縄の研究者によると、臼杵の石敢当は史料に登場する国内最古のものらしい。現存(畳屋町)しているのは高さ一・四メートルほどだが、約二・四メートルと巨大なものもあったという。道路の突き当たりに、ドーンと立っているのを夜目に見たら「壁の化け物!」って思うのでは?。
 「河童(かっぱ)という呼び名はポルトガルの宣教師に由来する、との説もあります」。雨がっぱのかっぱは、元はポルトガル語。「宣教師は頭のてっぺんがツルツルですよね。自分の着ているレインコートを指さして『かっぱ』と言ったのを、頭がツルツルしているのを河童というんだと誤解したのかも」。河童という呼び名は江戸時代以降。それまでは水虎(こ)とか「ひょうすべ」と呼ばれていたから、年代的にはあり得る?話。
 いずれも、古くから交易で栄えた臼杵ならではの珍説。遊び心があって面白いでしょ。
 「妖怪は人々の生活と密接に関係している。ルーツ探しより、当時の人の想像力を今後も普及、継承していきたい」と渡辺会長。

 (臼杵支局・岩本聡)
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2003年06月13日のニュース
「臼杵市とはしない」 12月末までに結論 津久見市長が表明

 津久見市の岩崎泰也市長は十二日、臼杵市から意見を照会されている「津久見・臼杵(二市)の法定合併協議会設置請求」の住民発議について「議会に付議しない」と回答することを明らかにした。また、「合併特例法期限内に臼杵市と合併しない」との方針を示した。

 岩崎市長は、同日開かれた市議会市町村合併調査特別委員会(非公開)に出席し、これらの考えを説明。その後、鳥越宏造同委員長とともに記者会見をした。
 この中で岩崎市長は、臼杵市と野津町が法定協議会を設置していることなどを理由に「臼杵の議会の体制から(合併は)百パーセントできないと判断した。合併特例法期限内の二〇〇五年三月まで二市合併、臼杵市と野津町との二市一町の合併はしない。この合併は将来の課題とする」。また、鳥越委員長は「(これらのことは)議員全員の総意」と、それぞれ説明した。
 さらに岩崎市長は「合併せず、市単独でいくことは、財政状況が厳しいので最悪の判断と考える。合併のオファーがあるが、相手があるので言えない。(隣接町との合併について)軽々しく発言できない。市民にはしばらく辛抱してもらわなければならない。十二月末までの市長任期中には結論を出す」と述べ、〇五年三月までに臼杵市、野津町以外の自治体との合併を目指す考えを示した。
 住民発議の署名を集めた臼杵市の「市町村合併を考える市民の会」の河野博美会長は「津久見市の苦渋の選択は尊重するが、非常に残念。臼杵市民の間には津久見市との合併を望む声が非常に強い」と話した。


出身県で見る人の性格 投稿者:河野信一郎 投稿日:2003/06/12(Thu) 17:52 No.1201  
「出身県で見る人の性格」とか言う本が売れているそうで、さきほど近くの丸善で大分県の部分を立ち読みしてきたのですが、「協調性の無い、個人主義」、「赤犬根性」などという言葉が並んでいました。個人主義と赤犬根性とは矛盾する性格だとは思うのですが、協調性がないという点についてだけ言えば、私に関してはご指摘の通りです。
この本では、原因として、戦国時代に南蛮貿易を開始し、広く世界に目を向けたことが、この性格を育んだ遠因ではないかと想定しています。
もう一つ面白かったのは、大分の方言は他の九州のエリアの方言に比べて、山陽・瀬戸内系の言葉に類似しているため、他のエリアの九州人にとっては大分弁は少しきつく感じると書いてあったことです。これも、きついと感じるかどうかは別にして、違和感があるかもしれないなあと思いました。



Re: 大分の方言は... 藤原隆 - 2003/06/12(Thu) 22:29 No.1202  

確かに大分弁は、広島当たりや高知当たりと似ている感はありますねぇ。
これは、昔、日本人(大分人)は、海の神を崇める海人族(かいとぞく)と山の神を崇める山家(さんけ)と言う民族に分かれていて、海を生活圏とした海人族が、高知や広島と深い交易があったため、方言がにているんだと分析した人がいたそうな。
五木寛之の「戒厳令の夜」に書いてあったような気がします。



大分県人の気質 伊東in横浜 - 2003/06/13(Fri) 02:48 No.1207  

我々とほぼ同い年のある大分県人の面白い記事がありましたので、ちょっと長いですが転載しておきます。結構笑えます。
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「オオイタ」と「おいた」の話

 潮騒の編集担当から、「“次回の思えば遠くへ来たものだ”の原稿頼むわ」と連絡。一瞬、「はて、どこかにこの夏、行ったかな?」「きっと、別の原稿依頼なのでは?」。再度確認、「本当に私が・・・・・・」「最近、大分へよく行っている(実は帰っている)らしいと聞いたので、まあ、よろしく」とのことで、渋々あまり納得できずにいる心境で、実は今原稿を書いている次第であります。

 私は、昭和30年に大分市内で生まれ、小、中、高校と18年間大分で育ち、(一時、就学前に鹿児島県加世田市と宮崎県椎葉村に居住)、大学進学とともに、関西(神戸)に出てきて、以来24年が過ぎました。居住年数でカウントしますと、九州に関西が逆転してしまっており、最近は「思えば遠くへ来たものだ」というより、「故郷は遠きにありて想うもの」の観の方が強くなっているのが現状でありますので、ここでは「お国自慢のコーナー」として読んで頂ければ幸いです。

 ところで、皆様はどの程度大分をご存じでしょうか。 由布院、別府温泉、高崎山のサル、ブランド化された関サバ・関アジ、城下カレイ、カボス、ドンコ椎茸、臼杵の石仏、いいちこ、一村一品運動の平松知事、切支丹大名であった大友宗麟、村山富一前首相、そうそう一番大切な人物、一万円札の福沢諭吉、等々。

 最近で新聞誌上をにぎわせたのは、先のフランスワールドカップアジア最終予選のときであり、全国で地上波によるテレビ放送のなかった3県の中に、大分県、が含まれていたことである(他の2県は宮崎県と青森県)。

 水を流し、野をうるおし、しかも天変地異が少ない、気象温暖(瀬戸内気候区に属す)な地域で、まことに豊の国である。国木田独歩も「豊後の地、山瞼にして渓流多し、所謂ゆる山水の勝に富む」とうたっている次第である。

 ところで、大分の語源は「碩田(おおきた)」からきたとのことで、豊穣な農耕の地を彷彿させるものである。

 このように、天の豊かさ、地の豊かさをうけもちながら、大分県人を指して、「コロんでもタダでは起きず、石をもつかむ」、また「大分県人の歩いた後はペンペン草も生えない」といわれている。よくいえば、合理的で経済観念が優れている。逆に悪くいえばケチであり、いこじであるのかもしれない。

 このことに関連するかどうかはさだかではないが、大分県人の気質をもの語る一例として、買い物行動があげられる。

 実はこのことは子供の頃から何ら変わっていない事象であるのだが、大分には「トキワ(ときわ)」という地元の百貨店があるが、この百貨店が神格化されており、ここで購入することが絶対であり(たとえ同じ商品であったとしても)、ここ以外のものは一切受け入れないというものである。これは、トキワの戦略が優れているのか、企業努力の賜ものなのか、それにしては極端すぎるきらいがある。よって、百貨店はいくつか出店したが、皆失敗し、撤退、スーパーのみ出店しているのが現状である。今だに、母が孫にオモチャを買い与えるにしても、トキワで、トキワでんければ、とのこと。無知なのか、本質を見抜けないのか、でも贈答品の場合、トキワから送ってもらって本当にありがたいと本気で思う(地域全体で)ことの摩訶不思議さ。

 それと、冠婚葬祭の時の地域の相互扶助の強さ、これには閉口するほどのものである。

 これらのことを考えるに、やはり田舎である何よりの証拠なのか、いやいや古くからの良き日本の農村社会の伝統、慣習等風土をより今も大切にしてきたあらわれなのか。

 どちらにせよ、私にとっては、やはり「豊の国」以外の何物でもない。

 ところで、表題の「オオイタ」と「おいた」のことですが、最近、高校の同窓会が大阪で行われたとき、同郷の友と話をしているときに、「おまえ関西に順化したな」とのこと。何故と聞くと、「大分の人間は『オオイタ』とは言わん、『おいた』やったやろ」。そう思えば遠く(時間が)に来たものだ。



最古の「編みかご」公開 投稿者:伊東in横浜 投稿日:2003/06/12(Thu) 12:45 No.1200  
2003年6月12日
読売新聞大分支局HPからの転載です。
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縄文時代の最古の「編みかご」を公開   
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 大分市の横尾遺跡で二〇〇一年に発見され、現存する最古の「編みかご」が、大分市里の海部古墳資料館で公開されている。二十九日まで。

 縄文人の生活を紹介する無料特別展「照葉樹林に暮らす縄文人と交易」の中での展示。「編みかご」は、縄文時代早期(約六千三百年前)のものとみられる。国東半島沖・姫島で採れたと思われる黒曜石六十九個以上が入った状態で、泥炭層から見つかった。全体の長さは四十センチで、幅は三十センチ。縄文時代、石器の材料として貴重だった黒曜石の運搬方法を具体的に示した日本で最初の出土品。昨年六月から今年二月、文化庁主催の速報展で、全国の美術館でも公開された。

 特別展では、ほかに、横尾遺跡で見つかった貯蔵穴に残っていた様々な種子と、その花の写真パネルを展示。姫島の黒曜石が全国に流通した様子を紹介するため、各地の遺跡で見つかった石器なども展示。総展示数は二百五十点。月曜休館。問い合わせは同資料館(097・524・2300)へ




讃岐うどんのテレビ番組 投稿者:河野信一郎 投稿日:2003/06/12(Thu) 11:32 No.1198  
TBS系で6月15日の日曜日の14:00から「天下堂々!さぬきうどんの野望」というタイトルでさぬきうどんの番組が放送されるそうです。1時間半の番組で、昨年さぬきうどんの特集を組んだ番組の続編とか、この番組がきっかけでさぬきうどんブームが爆発したというのですが、それは疑問。出演は以下のメンバー。麺通団というのは、「おそるべき、さぬきうどん」本シリーズ(これが今日の讃岐うどんブームのきっかけになっています。)を書いている地元香川のうどん好きのおじさん達です。
リポーター:田尾和俊(麺通団)、森敏彰(麺通団)、森智秀(麺通団)、恵俊彰、鈴木杏樹、大原かおり、太田浩介(たけし軍団)

OBSでこの日時に放送されるかはわかりません。



OBSでも、やります。 河野信一郎 - 2003/06/12(Thu) 11:36 No.1199  

http://www.tvguide.or.jp/tables/0615/GBS/oita/13.html
テレビガイドの番組表を確認したら、OBSでも同じ日時で放送するようです。上をクリックして確認して見て下さい。



日出の菖蒲 投稿者:河野信一郎 投稿日:2003/06/12(Thu) 11:19 No.1197  
大分合同新聞HPから日出の菖蒲のニュースです。きれいな菖蒲の写真が出ていますので、下をクリックして、本文とともに見て下さい。
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2003年06月12日のニュース

ホタル誘われショウブ鑑賞 日出町の本田さん、休耕田利用し栽培
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2003=06=12=267423=1




大分のパン屋 投稿者:河野信一郎 投稿日:2003/06/11(Wed) 13:14 No.1185  
大分合同新聞HPの掲示板で話題になっている、大分のおいしいパン屋の話を抜粋して掲載します。別府の友永パンっていう店がおいしいようですね。
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◎お勧めパン屋さんを教えてくださーい。ちなみに何パンがお勧めかも教えてほしいな〜
△わさだタウンのドンクがおいしいよ!私は石焼きややわらかクリームパンが好きです。イートインコーナーがあるのでゆっくり食べられるし
□私はやっぱり別府の友永パン!3個くらいならペロっといけちゃう
あんぱん。それも、つぶ。とてもおいしい。一品です。
○友永のパン屋さん、ほかにどんなパンを置いてるのでしょうか?
◇あんぱん(つぶ、こし)ジャムパン クリームパン
給食型コッペパン トーストパン アンパンマンパン チョコパン 小さいフランスパン こんなもんでした  ただ 全ていつもあるわけではないです。トーストもおすすめ
▽友永パンなら、私はバターフランス一押しですね〜!
焼きたてのときはもうたまりません!
外はパリっと、中はバターの風味がたっぷり。
●値段はいくらくらいですか?
◆バターフランスは確か90円か100円です。シンプルなパンが食べたいときは、私は友永パンさんに行きますね。豪華なパンではないのですが、一つ一つが本当に美味しいです。
あと、フランスパンなら別府のおひげのぱんやさんも美味しいですよ。
▲私も友永のパンはバターフランスがお薦め。チョコパンも私のママお薦めです。場所は別府水道局の前です。営業は月〜土5時までだったかな?
■おひげのぱんやさんって初耳ですがどこにあるんですか?
▼別府水道局は市役所の隣に移転しているはずですよ。市役所の南部出張所を目指していったほうが良いと思います。
×私はパークプレイスのジャスコの中に入ってるパン屋さんが好きです。一番好きなのは「おいもとレーズンの入ったパン(名前忘れた)」です。他にも色々美味しいのありますよー。
÷たしかに!パークプレイスに行くと香ばしい香りに誘われて思わず寄っちゃいます。
A:私は、戸次ショッピングプラザの中にあるパンが好きです。
基本はジャスコ高城店と同じですが、よく、新作が出ます。
我が家のお薦めは、生クリームが入ったミニクロワッサン!何個でもいけちゃう。1個50円です。
B:緒方町に在る、キッチン臼田の酵母パンがとても美味しいです。
インターネットでの注文がOKです。場所は空気が綺麗で緑溢れる山里に在ります。
C:おひげのパンやさんは、移転して今は別府鶴見が丘高校の前にあります。
D:パークプレイスのパン屋さんも美味しいですよね。
遅い時間まで焼いてるみたいで、香りに誘われ、買った帰りに
パリパリのままのフランスパンをかじる事がしばしばあります。
E:僕の町(大分市けやき台)には主婦がやってる小さな町のパン屋さんスイートラベンダーがあります。本職じゃないので味は普通だけど値段も安くて子供達の見方です。おすすめは、クームパンやバターデェニッシュとかです。営業日は朝7時から16時ぐらいで月・水・土が営業日です。もう少しすると、かき氷も始めてくれる。
F:挟間にある「森のくまさん」ってゆうパン屋さんの普通の食パンがめちゃくちゃうまいです!!やきたてはもっと最高。田舎に変えるときには必ず買っていきます☆
210号線沿いの薬のセイユー堂?の横にあります!!ほんとおすすめです。
G:明野マルショクのパン屋さんはおいしいよ。朝の7時から開いているし。どれもおいしいけど、サンドイッチがお気に入り。
H:別府のアメリカンハウスのパンが大好きです。最近はわさだタウンやアテオに食パンが入ってます。防腐剤とか入ってないので、すぐカビがはえますが、しっとりしていて、とてもおいしいです。
I:「くらぱん」今月号のCJOにもありましたが。場所がわからないという方は、道の駅やよいにも少しですがおいていました。午前中なら手に入るらしいです
J:クリームのはいったのは名前なんだったけ・・・
うぐいすパンおいしかったです。11時に道の駅でこれしかてにはいらなかった。「練乳パン?」だったかな。これもいけますよ!!
K:友永パンは土曜、日曜は、お休みだからね〜アンパンは、すぐ売り切れるから、次の焼き上がりに、予約するといいですよ。別府マルショクやまなみ店のパン屋さんも美味しいですよ。
L:友永パンがうまいと言うよりも、友永パンの味になっているのかも、元祖じいさん(初代)の弟子から習って、
M:友永パンは土曜は営業してますよ。先日も行きましたが、お客でごったがやしていて大変でした。でも安くておいしい!こんなこと言うとまた混み合うかな・・・・



レトロなパン屋 伊東in横浜 - 2003/06/11(Wed) 14:41 No.1186  

このお店は知らなかったけど、有名なパン屋らしくて歴史も古く、建物も大正時代のままでいい雰囲気ですね。

http://www.coara.or.jp/~yuki/beppu/muramatu/beppu079.htm
http://www.kashibox2.com/tanken/report/107_nag.html

小田原駅前にも昔ながらの有名な「モリヤ」というパン屋があって、ここの小倉はあんこの量が多く、味も格別です。



Re: レトロなパン屋 伊東in横浜 - 2003/06/11(Wed) 15:10 No.1187  

友永パンの建物自体は大正時代ではなく昭和の物でした。

次いでに、横浜で最も歴史のある「ウチキパン」を紹介しておきます。場所は、外人墓地に行く坂の入り口。ここはやっぱりホップから作ったイギリスパンがお薦めです。
http://www.uchikipan.com/



ウチキパン 河野信一郎 - 2003/06/11(Wed) 16:11 No.1189  

外人墓地の近くのウチキパンには何度か行って、2階の席で買ったばかりのパンを食べたことがあります。
小田原駅前のパン屋も、この店かどうか記憶が定かではないのですが、行列しているので面白がって買った記憶があのます。



Re: ウチキパン 伊東in横浜 - 2003/06/11(Wed) 19:12 No.1192  

ウチキパンの店は狭く、残念ながら2階席は無く店内では食べられないのです。同じ細い通りに面した1ブロック隣の角に2階で食べられるパン屋があり外観も同じ白なので、その店かも知れません。
小田原の「モリヤ」も店内が狭く、直ぐに行列になってしまいます。私がこの店を知ったきっかけは、やはりその行列のためでした。
ところで、上野毛にある神戸屋は大きくてなかなか雰囲気が良かった記憶があるけれど。



友永のパン 三浦次代 - 2003/06/11(Wed) 23:13 No.1193  

友永のパンは昭和天皇が杉の井ホテルに泊まられる時にいつもお出しするパンと以前聞いたことがあります。無添加パンだからとのこと。その為か本当に「あんぱん」も2個くらいは平気で食べられます。
いつ行っても人が多く車を止めるのに苦労するのが難点ですね。
パンと言えば、先日行った別府市南荘園の「シェ・ヤマ」のランチに付いていたフランスパンが美味しかった!ランチも1000円から食べられます。普通の住宅街の中にあるお店なので知る人ぞ知るって感じ。ここのシェフは以前スエーデン大使館で働いていたとか、、。天皇陛下にも食事をお出ししたことがあるとか言ってましたよ。



友永パン屋 伊東in横浜 - 2003/06/12(Thu) 00:30 No.1194  

つぶあんの美味しもさることながら、たぶんパンの皮がしっとり腰があって絶妙な組み合わせなのでしょう。            
写真を見ただけで美味しさが伝わってきます。店内もショーケースやら昔のままのようです。

現在の友永パン屋の外観は綺麗になっていました。
http://homepage1.nifty.com/bakudan-express/beppu_tomonaga.htm




豊後高田でフランス料理 投稿者:河野信一郎 投稿日:2003/06/11(Wed) 16:45 No.1190  
大分合同HPニュースからですが、豊後高田で地元の素材を使ったフランス料理を食べる会が企画されているようです。
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2003年06月11日のニュース

”ふるさとを食べよう” 第一回は29日に 参加者募集/豊後高田市

 都市と農村の交流を推進する住民グループ「スローフードなムラづくりat田染荘」実行委員会は、豊後高田市の田染荘の食材を使った家庭料理や茶会、フランス料理教室などを盛り込んだ講座「ふるさとを食べよう」を企画。第一回の「荘園米をおいしく食べよう〜フランス風家庭料理」が二十九日、同市田染の田染公民館を会場に開かれる。同実行委員会は参加者を募集している。
 中世の荘園村落風景を残す同市小崎地区・田染荘では、地元住民グループと都市との交流が進んでいる。同実行委員会は都市住民の立場から、農村との交流を円滑に進めるために設立。市外から講師を招いて現地の食材を生かし、スローフードの運動を広げている。
 第一回講座の講師は、大分市森町のフランス料理シェフの都文男さん。都さんは料理人歴四十年で、名店の一つに挙げられる店のオーナーシェフ。講座のメーンは小崎地区の棚田で収穫した荘園米。手軽においしく食べる方法を伝授する。
 「ふるさとを食べよう」は年末までに三回開き、参加者は随時募集する。第二回講座は九月中旬、北九州市中心部の商店街活性化に取り組んでいる辻利之さん(つじり茶屋店主)を講師に招く。第三回講座は、十一月下旬に再び都さんを招き、収穫の秋にとれた食材をふんだんに使ったフランス料理に挑戦する。
 第一回講座の申し込みは二十日まで。参加費は一人二千円。定員二十五人で、参加者が一定数に達しない場合は開催を見送る。同実行委員会は「地元住民と一緒になって楽しむスローフードのイベントに参加しませんか」とPRしている。申し込みや問い合わせは「スローフードなムラづくりat田染荘」実行委員会(加納自宅TEL093・952・7114=FAX兼用)へ。



県先哲叢書 投稿者:伊東in横浜 投稿日:2003/06/11(Wed) 16:11 No.1188  
大分合同新聞HPからの転載です。
2003年06月11日の夕刊ニュース
麻田剛立(あさだごうりゅう)は杵築藩を脱藩して大阪に行ってしまったので、それほど馴染みが無いかも知れませんが、日本で近代的な天文学を始めた、最初の人です。
三浦梅園は杵築まで来て、彼(梅園より少し年上)から直接に色々と天文学の知識を得ていたという間柄でした。
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県教委が県先哲叢書を発行 「麻田剛立普及版」「久留島武彦資料集」

 県教委は、県先哲叢書(そうしょ)「麻田剛立普及版」(B6判・184ページ)と「久留島武彦資料集」第3、第4巻(ともにA5判・720ページ)を発行。販売を開始した。
 麻田剛立は江戸時代の天文学者。一七三四(享保十九)年、杵築市に生まれた。藩医をしながら天文観測を始め、一七七二(安永元)年に大阪に移住。天文塾「先事館」を開設した。イタリア製の反射望遠鏡を使って、日本人初の月面観測図を残している。
 普及版では麻田の生い立ちや業績を小中学生にも分かりやすい平易な文章で紹介している。限定七百部。定価は千四百円。普及版の発行で麻田剛立のシリーズは完結した。
 久留島武彦は明治、大正、昭和を生きた口演童話家。玖珠町生まれ。関西学院で学び、児童文学を多数創出。一九〇六(明治三十九)年にはお伽倶楽部(おとぎくらぶ)を創設。全国を回って口演し、児童文学の発展に尽くした。
 資料集一、二巻には童話、講話を収めた。三、四巻は全国の図書館や個人所有の史料を基に、講話術や童話論、教育、評論、随想などをまとめた。限定三百部。三、四巻セットで一万七千円。
 普及版は県内の小中学校、資料集は高校、大学や市町村立図書館などに近く寄贈する予定。県先哲史料館は「二人の先人の偉大な業績を多くの人に知ってほしい」と呼び掛けている。
 同館では発行を記念して、二人の史料や本の挿絵の原画などを展示する先哲叢書フェアも開いている。購入申し込み、問い合わせは県先哲史料館(TEL097・546・9380)まで。
<県先哲叢書>
郷土に縁の深い先人の業績を史料として残し、多くの人に知ってもらおうと、一九八九年からさまざまな人物の資料集、評伝、普及版を発刊している。これまで田能村竹田、滝廉太郎、福沢諭吉などを取り上げている。
ロ”。グラウンドに立って生徒を指導する校長は珍しく、部員も「一つひとつを大事に、甲子園を目指したい」と張り切っている。



大分は9日に梅雨入り 投稿者:河野信一郎 投稿日:2003/06/10(Tue) 13:57 No.1175  
大分合同新聞HP速報ニュースによると、大分は9日に早くも梅雨入りしたそうです。
佐伯のハナショウブと三重のあじさいの写真がきれいなので、下のURLをクリックして、記事と写真をご覧ください。
花菖蒲
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2003=06=10=681003=1
アジサイ
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2003=06=10=922426=1



東京も10日に梅雨入り 河野信一郎 - 2003/06/11(Wed) 12:52 No.1184  

東京も、昨日10日に梅雨入りしたそうです。でも、梅雨らしい雨はまだ降ってないような気がするけどなあ。



五島美術館のチケットと界隈ランチ事情 投稿者:河野信一郎 投稿日:2003/06/10(Tue) 14:02 No.1176  
さきほど、五島美術館のチケットを100円で売っていた金券ショップに行ってみたら、見事に売り切れていました。ご依頼もなかったので購入していませんでしたが、売り切れてしまうと少し残念です。
最近では、銀座の1丁目あたりまで足を伸ばして、付近のランチ事情を調査していますが、やっぱり安い。本日は銀座2丁目あたりでおかず取り放題で、税込み500円という店を発見し、試してみたらまあまあでした。



続・ 五島美術館のチケット 河野信一郎 - 2003/06/11(Wed) 12:45 No.1182  

ごめんごめん、ありました五島美術館のチケット、まだ100円で売っていました。
本日は、弁当を買って食べました。なんと税込み200円の弁当。近接する2軒が競り合って、価格を下げている模様です。
マックはついに58円だかのハンバーガーを80円ぐらいに値上げするようです。吉野屋も牛丼を280円以下に下げる気配はない模様です。



豊の国ハイパーネットワーク 投稿者:伊東in横浜 投稿日:2003/06/11(Wed) 12:13 No.1181  
2003年6月11日
アサヒ・コム
MY TOWN大分からの転載です。
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光ファイバー、県内全域を結ぶ
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高速・大容量の光ファイバーケーブルで県内全域を結ぶ「豊の国ハイパーネットワーク」が完成し、10日、大分市内で記念式典があった。広瀬勝貞知事と中津江村の坂本休村長らがテレビ会議で活用方法などを語り合った。今後、学校の授業や遠隔医療の支援などに利用される。

  ハイパーネットワークは00年10月に着手、今年度から運用を開始した。総事業費は約20億7900万円で、このうち約9億5900万円が国庫補助金。県内約400キロの伝送路を敷設して県、総合庁舎、市町村役場を接続した。国が進める電子政府の基盤となる。

  式典には市町村の担当者や業者ら約110人が出席、広瀬知事と中津江村の坂本村長、姫島村の藤本昭夫村長らがテレビ会議を行った。坂本村長は「ネットの完成で都市部と変わらない行政通信サービスができる。ベンチャー育成や若者の定住にいかすとともに、村内の観光スポットや特産物などを全国に発信したい」と話していた。

  ネットワークは今後、自治体間の電子文書の交換や学校のインターネットを活用した授業、中核的医療施設をつないで地方の診療所の診断を支援するなどの利用が考えられている。