| 父の日 投稿者:伊東in横浜 投稿日:2003/06/15(Sun) 01:14 No.1217 |
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昨日の大分合同新聞HPからの転載です。
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2003年06月14日のニュース
父への感謝は冷え込まず 不況でも商戦過熱 休日・家庭用商品人気
父の日(十五日)を前に、デパートなどのギフトコーナーがにぎわっている。プレゼントの主流は、ネクタイやワイシャツといったビジネス用品から、休日や家庭で使う“オフ商品”に変化。リストラ、過労と、父親を取り巻く状況は厳しいが、家族は感謝の思いを胸に品定めしている。
一番人気は半袖ポロシャツ、Tシャツ。売れ筋は五千円前後の商品。ジャスコ挾間店(挾間町)では「刺し子調など和風柄のシャツや、抗菌、防臭、紫外線カットの機能的なシャツが人気」。
大分市のトキハ大分店では、シャツに加え、触れると木の香りがしたり、吸汗、速乾性に優れる甚平も売れている。担当者は「着心地の良さだけでなく、家でもおしゃれでいてほしいから、と買っていく」。
同市の「スポーツオーソリティ パークプレイス大分店」でも有名メーカーのゴルフウエアやTシャツが人気。ゴルフボールやゲートボールのスティック、登山用品など、趣味の一品を買い求める人も多い。
アルコール類の人気も根強い。同市のグラノシロサキでは、焼酎の売上が昨年の倍以上。「流通量の少ない個性的な商品を求める客の増加に加え、低カロリーという健康志向が原因では」。
大分全日空ホテルオアシスタワーは今月十五、二十二、二十九日の日曜日、家族で来店した父親を対象に、レストラン「グラッチオ」のバイキングメニューに付けるアルコール飲み放題(千五百円)を半額にする。
健康を気遣い、枕やマッサージ機、ウオーキングシューズなどの動きも好調。男女共同参画の波を受けて、「男性用エプロンがギフトメニューに新たに加わった」という店も。
購入者の大半は女性。大分市内で姉と買い物をしていた女性(25)は「予算は例年通り」。不況下でも、父親を思う気持ちは冷え込んでいないようだ。 |
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